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“音質効果”と“美しさ”を追求したオーディオアクセサリー

Soundelementのノイズ対策アイテムに4個セットの最新モデル

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2019年02月21日
KaMS(カムズ)は、同社が手がけるオーディオアクセサリーブランドSoundelement(サウンド・エレメント)より、ノイズ対策アイテムの新製品「SE-H4419R」を発売する。時期は4月を予定しており、価格は300,000円(ペア/税別)。

Sound elerment「SE-H4419R」。スピーカー1台につきプラス/マイナスをセパレートで接続する4個セットとなっている

サウンド・エレメントのノイズ対策アイテムは、スピーカーケーブルとスピーカーケーブルの間を介するかたちで使用する製品。昨年秋には第1弾となる「SE-H1042D」(110,000円/ペア・税別)が発売され、『オーディオアクセサリー銘機賞2019』にて特別賞を受賞している。

昨年の発売以来大きな話題となっている2個セットの従来モデル「SE-H1042D」

無垢ステンレスのブロックから削り出した筺体の内部に、イオンによる特殊コーティングを施した合金素子(詳細は非公開)を内蔵。プラス/マイナスで2個の素子(エレメント)が入っており、これがアンプから送られてくるノイズ波形を強力に吸収、消滅させる仕組みになっている。

今回新たに発売される最新モデル「SE-H4419R」はシリーズ第2弾となる上位モデルで、従来モデルが2個セットであるのに対し、4個セットとなっており、スピーカー1台に対し、プラス/マイナスをセパレートして接続するタイプとなっている。

L/Rだけでなくプラス/マイナスもセパレート式の計4個構成となったことで、内部の素子が容量的に10倍にアップ。さらに端子部もひとまわり大きくなり、ケーブル装着する穴も大きくなっている(5mm)。

従来モデルより端子部もひとまわり大きくなり、ケーブル装着する穴も大きくなった(5mm)

1月19日 - 20日に開催された『オーディオアクセサリーフェスティバル2019』では、従来モデルの「SE-H1042D」および、最新の上位モデル「SE-H4419R」に関してデモンストレーションを実施。その効果を多くの来場者が体験している。

「オーディオアクセサリーフェスティバル2019」でも、「SE-H1042D」と最新モデル「SE-H4419R」のデモを実施。多くの来場者がその効果を体験した

なお、最新モデル「SE-H4419R」に関しては、2月21日より発売の『オーディオアクセサリー172号』でも詳細なレポートを掲載。こちらもぜひともご参照いただきたい。

2月21日発売の『オーディオアクセサリー172号』にて詳細なレポートを掲載中

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