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Manhattan DAC IIもアップデート

MYTEK、「Brooklyn DAC+」アップデートでコントロールパネルソフトとの接続性改善

編集部:押野 由宇
2019年02月05日
エミライは、同社が取り扱うMYTEK DigitalのUSB DAC「Brooklyn DAC+」、およびコントロールパネルソフト「Mytek Control Panel」のファームウェアアップデート実施を発表した。

「Brooklyn DAC+」

最新のファームウェアはv1.24。さらなる品質向上を目的として実施されるアップデートとなる。

今回のアップデートで、USB2.0接続用のプロセッサーの起動に失敗することがある不具合、Mytek Control Panelとの接続に失敗することがある不具合が修正された。

また、「Manhattan DAC II」についてもファームウェアアップデートを実施。オプションのネットワークカードの情報表示および手動アップデート用のサブメニューを追加したほか、ボリュームバイパス設定およびシアターバイパス設定が正常に動作しない不具合を修正をした。最新ファームウェアはv2.10。

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