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享年86歳

<訃報>オーディオ評論家の菅野沖彦氏が逝去

音元出版
2018年10月15日
当社刊行雑誌や当サイトでも健筆を揮った、オーディオ評論家の菅野沖彦(すがのおきひこ)氏が、10月13日に逝去した。86歳だった。

菅野沖彦氏

告別式は10月18日13時より、日本キリスト教団 信濃町協会にて執り行われる。

菅野沖彦氏は1932年、東京生まれ。朝日ソノラマをはじめとした録音に携わり、その後、フリーの録音家として多くの名録音を手掛けた。その一つの成果として、オーディオファンに高い人気を博し、世界でも名声を獲得した「オーディオラボ」レーベルがある。

1950年代よりオーディオ評論も手掛け、その道の第一人者として活動した。代表的な著書は「オーディオ羅針盤」「新レコード演奏家論」など多数。

当サイトでは、「若い人たちにオーディオの楽しさ、喜びを伝えたい」という氏の考えのもと、「菅野沖彦 ピュアオーディオへの誘い」を、2007年から2010年まで、全52回にわたって連載した。