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3月7日に代官山で開催

ピーター・バラカン氏がレコードのEQカーブを検証するイベント ー M2TECHなどの機材を使用

編集部:小澤貴信
2018年02月14日
トップウイングサイバーサウンドグループは、代官山のライブハウス『晴れたら空に豆まいて』で3月7日に開催される、ピーター・バラカン氏が登場するイベント「バラカン・イブニング13」に全面協力。M2TECHやiFi Audioなどの同社取り扱い製品を提供する。


イベントのテーマとなるのは、アナログレコードの「EQカーブ」。70年代までの名盤LPを、フォノイコライザーのカーブを切り変えながら聴くことでどう変化するのか、バラカン氏が実際にレコードを再生しながら検証していく。検証には、EQカーブ切り変えに対応したM2TECHのフォノイコライザー内蔵A/Dコンバーター「JOPLIN MkII」などが用いられる。また、パネラーとしてディスクユニオンJAZZ TOKYOの生島店長も登場する。

イベントの詳細は以下の通り。

イベント名:
「バラカン・イブニング13」

イベント日時:
2018年3月7日(水)18:30開場/19:30開演

イベント場所:
代官山『晴れたら空に豆まいて』東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2F

イベント料金:
2800円 - 3300円

トップウイング提供機材
M2TECH JOPLIN MkII
M2TECH YOUNGIII
iFi Audio iPurifier DC
iFi Audio iPurifier AC
iFi Audio iPurifier SPDIF
Top Wing 青龍

イベント概要:(トップウイングより)
そのカーブ特性はレコード会社ごとにまるでバラバラでした。1950年代半ばに世界のレコードはRIAAカーブで統一されたはずでしたが、ただちにRIAAカーヴに対応したかどうかは疑問、とされる説が現在では有力になっています。すべてのカッティングマシンのヘッドアンプをRIAAに準拠したものに入れ替えるのは決して簡単なことではないからです。

論より証拠、ピーター・バラカンさんが、誰もが知っている定番の名曲がカーブでどう変貌するのか、当日のお客さんと一緒に検証してゆきます。

「アナログ・ブーム」といわれる昨今、市場ではたくさんのリイシュー盤がアナログLPで発売されていますが、一方で「オリジナル」といわれる中古の初版プレス盤は激しく高騰し、高値で取引されています。ただ、そうしたオリジナル盤マニアの間でもカーブの諸問題は完全に理解されているわけではありません。

このイベントではパネラーとしてディスクユニオンJAZZ TOKYOの生島店長にもお越しいただき、オリジナル盤をとりまく状況について様々な角度からコメントして頂く予定です。

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