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「QTS4.3x」以降へのアップデートで

QNAP製NAS、新ファームウェアで「Twonky Server」が利用不可に

編集部:小澤貴信
2017年02月01日
QNAP製のNASにおいて、サーバーソフト「Twonky Server」がファームウェア「QTS4.3x」以降で利用できなくなった。

オーディオユーザーの間で定番モデルとなったQNAPのNAS「TS-119」(現在販売終了)

現時点で同社からの正式なアナウンスはないが、新ファームウェアでTwonky Serverのサポートを終了したとみられる。同社NASが採用するOS「QTS」を「4.3x」以降へアップデートすると、Twonky Serverが利用できなくなる。

QTS4.3x以降にアップデートすると、現時点では「Media Streaming add-on」などのサーバーソフトが利用できる。

Twonky Serverは、QNAPをはじめ多くのNASで採用され、ネットワークオーディオにおいてもよく利用されるサーバーソフト。Twonky Server事業はパケットビデオ社が手がけていたが、2016年5月に米Lynx Technologyへ事業譲渡されている。

(※2017年2月3日追記)
現時点では、現状でQNAPのNASでTwonky Serverを使用できている場合、アップデートを行わない限りは、直ちにTwonky Serverが利用できなくなるわけではない。ネットワークオーディオにQNAPのNASを用いているユーザーは、当面はファームウェアのアップデートは避けた方がよいだろう。

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