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MCACC対応/HDMI入出力搭載

パイオニア、スリム筐体のステレオAVレシーバー「SX-S30」 - ネットワーク/フォノ入力対応

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藤原義孝
2016年10月20日
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)は、パイオニアブランドより、ネットワークステレオレシーバー「SX-S30」11月中旬に発売する。価格は65,000円(税別)。カラーはシルバー。

「SX-S30」

スリムなデザインを採用したネットワークレシーバー。アンプ部には高効率と低ノイズを実現するクラスDアンプを採用し、優れた音質と設置性を両立したとする。

ハイレゾを含む各種デジタル音源、インターネットラジオやFMラジオに加え、AirPlay、Google Castの再生に対応。また、レコードプレーヤー接続用Phono端子も搭載する。さらにHDMIの入出力端子を搭載し、テレビやBDなどの映像入出力も可能。プリアウト出力端子も備えるなど、多彩なオーディオソースを楽しめるとしている。

背面端子部

無線機能は5GHz/2.4GHzのデュアルバンドWi-FiとBluetooth4.1+LEに対応。さまざまな楽曲を安定してワイヤレスで楽しめるとする。

パイオニアブランドのAVアンプにも搭載される自動音場補正技術「MCACC」とフェイズコントロールを搭載。集音マイクを使用した測定により高精度な音場補正を行い、ステレオ再生での明確な音像定位と優れた音の広がりを実現するとする。

有線ネットワークとUSB接続経由で、DSD 5.6MHzとPCM192kHz/24bit(FLAC/WAV/AIFF/Apple Lossless)のハイレゾ音源の再生に対応。USB-HDDの接続にも対応し、HDDに保存したハイレゾ音源の再生が可能。

インターネットラジオは、TuneInやradiko.jpプレミアムの聴取に対応する。FMチューナーはワイドFM対応で、受信周波数は76.0MHz〜95.0MHz。

専用のコントロールアプリ「Pioneer Remote App」に対応し、アプリをインストールしたスマートフォンから直感的な操作が可能としている。

HDMI入力は4入力/1出力(ARC対応)を搭載する。

入力端子は、アナログ入力2系統(入力設定変更可能)、PHONO1系統、同軸デジタル1系統、光デジタル1系統、LAN(100BASE-T)1系統。フロントにUSB2.0端子も備える。出力端子は、サブウーファー出力1系統、ヘッドホン出力1系統(ステレオミニジャック)となる。

スピーカー出力は85W/ch(JEITA、1kHz、1ch駆動時 1% THD、4Ω)。消費電力は55W。待機時消費電力は0.2W(スタンバイ状態)/2.0W(ネットワークスタンバイON時)。

外形寸法は435W×78H×330Dmm、質量は4.0kg。大きなボタンの「かんたんリモコン」が付属する。

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  • ジャンルAVアンプ
  • ブランドPIONEER
  • 型番SX-S30
  • 発売日2016年11月中旬
  • 価格65,000円(税別)

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