アカデミー賞助演女優賞受賞

『リリーのすべて』BD化。女装をテーマにした感動物語

公開日 2016/06/17 10:42 本山由樹子
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NBCユニバーサル・エンターテイメントは、イギリス映画『リリーのすべて』を9月7日にBlu-rayで発売する。ブルーレイ+DVDセットで、価格は3,990円(税抜/品番:GNXF-2075)。

『リリーのすべて』GNXF-2075 ¥3,990

英語音声はDTS-HDマスターオーディオ 5.1ch、日本語吹き替え音声はDTS 5.1chサラウンド。特典はメイキング映像を収録。


〜〜あらすじ〜〜


1926年、デンマークのコペンハーゲン。風景画で高い評価を受けるアイナー(エディ・レッドメイン)は、肖像画専門の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)と結婚して6年、切磋琢磨しながら創作活動に励んでいた。

ある日、ゲルダはアイナーにモデルの代役を頼む。しぶしぶストッキングとサテンの靴をはき、白いチュチュを腰に当てポーズをとるアイナー。その時、これまで知らなかった恍惚感が湧きあがる。

妻に隠れて女装をするようになるアイナー。そんな夫の変化に気づいたゲルダは、芸術家のお遊びだと考え、今度の舞踏会に女性として出席してはどうかと提案するが……。


〜〜〜〜〜〜


お遊びで始めた女装をきっかけに、「自分は女性ではないか」と気付き始めた夫。その告白に衝撃を受ける妻だったが、やがてリリーとして生きる決心をする夫を支えていく。1930年代、世界初の性別適合手術を受けた実在の女性リリー・エルベの半生と、その妻ゲルタの大きな愛を描く感涙物語。監督は『レ・ミゼラブル』、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー。


アイナー=リリーを演じるのは『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、「ハリポタ」番外編『ファンタスティック・ビーストと 魔法使いの旅』の公開も控えるエディ・レッドメイン。女装した時は悶絶するほどの可愛さ。

ゲルダを演じるのはスウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデル。『コードネーム U.N.C.L.E』、『エクス・マキナ』などで知られたばかりの新星だが、本作で見事にアカデミー賞助演女優賞に輝いた。次回作は「ボーン」シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』。

(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

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