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詳細な仕様が明らかに

ULTRASONE「Tribute 7」、5月14日発売で約36万円。Edition7との周波数特性比較グラフ同梱

ファイル・ウェブ編集部
2016年04月22日
(株)タイムロードは、独ULTRASONEのヘッドホン「Tribute 7」(関連ニュース)の詳細を発表した。発売日は5月14日で、オープン価格だが税抜36万円前後での実売が予想される。なお全世界777台の限定販売となる。

「Tribute 7」

2004年に発売した「Edition7」を復刻。オリジナルのEdition7 のサウンドを忠実に復刻したとのことで、Edition7との周波数特性を個別測定して比較グラフを同梱する。

オリジナルのEdition7

ドライバーは40mmのチタニウムプレイテッド・マイラードライバーを搭載。特許技術「S-Logic Plus」や、「低域電磁波低減 ULE テクノロジー」なども従来から引き続き搭載している。

イヤーカップはアルミブロック削り出しで、表面はアノダイズド処理されている

折りたたむことも可能だ

イヤーカップはアルミニウムブロックからの削り出しで、深いブルーのアノダイズド処理を施した。また、クロームメッキが施された真鍮製ネームプレートを採用している。

Tribute 7を装着しているところ

エチオピアンシープスキンレザーによるイヤーパッドを採用。ヘッドバンド部には耐久性、通気性、耐水性に優れるアルカンターラを採用している。

エチオピアンシープスキンレザーによるイヤーパッド

ヘッドバンドにはアルカンターラを用いている

ケーブルは着脱式で、1.2mと3.0mの2種類を付属。2.5mmロック式プラグ、およびシルバーコーテッドOFC編み込み構造を採用している。チェリーウッド製収納ボックスやセミハードキャリングケース、クリーニングクロスも付属する。

ケーブルは着脱式で2.5mmプラグを採用

ケーブル導体は編み込み構造を採用。再生機側のプラグは3.5mmステレオミニとなる

再生周波数帯域は8Hz〜35kHzで、インピーダンスは30Ω、出力音圧レベルが96dB。質量は399g(コード含まず)。

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