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音楽ソフト全体では前年同期比95%

‘16年1〜3月期の国内CD生産枚数は前年比93%、レコードは103%。日本レコード協会が発表

編集部:小澤貴信
2016年04月20日
日本レコード協会は、加盟全社の集計による2016年3月度(2016年3月1日〜31日)のレコード生産実績を発表した。

3月度の音楽ソフト(オーディオレコード・音楽ビデオ)の生産実績は、数量で前年同月比112%の2,359万枚・巻、金額で同109%の253億円となった。

内訳は、オーディオレコード(CD、アナログレコード、カセット、その他)が数量で前年同月比111%の1,784万枚・巻、金額で同109%の194億円。音楽ビデオが数量で前年同月比114%の575万枚・巻、金額で同110%の60億円となった。

CDについては、前年同月比112%の1768万枚(192億円)、アナログレコードは前年同月比61%の3.9万枚(0.7億円)の実績を記録。

また2016年1月〜3月の実績でみると、CDは前年同期比93%の4,000万枚(452億円)、アナログレコードは前年同期比103%の13万枚(2.8億円)となっている。

2016年1月〜3月の音楽ソフトの生産実績は、前年同期比97%の5586万枚・巻で、金額は前年同期比95%の665億円。

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