iFi Audio製品等で作品試聴

「ヘッドフォン祭」にレベッカのNOKKO夫妻が登場。アナログの魅力を語るトークショー開催

編集部:小野佳希
2016年04月20日
トップウイングは、4月29日・30日に開催される「春のヘッドフォン祭2016」の初日となる29日に、「なぜいまアナログレコード?」と題したイベントを実施。レベッカのNOKKO氏、およびミックス・エンジニアのGOH HOTODA氏の夫妻を招いてのトークショーを行う。

NOKKO、GOH HOTODA夫妻が登場

時間は16時30分から17時30分までの1時間で、会場は中野サンプラザ15階のリーフルーム。弊社刊行誌「季刊アナログ」編集部によるブースとなる。当日11時から15時まで6階トップウィングブース(ウィンドルーム)で抽選券を配布し、その当選者がイベントに参加できる。当選者は15時30分に同ブースで発表予定。

イベントでは、レベッカの再結成ライブの模様を収録した『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015』、NOKKOによるレベッカ楽曲のセルフカバーアルバム『NOKKO sings REBECCA tunes 2015』という2作品を、iFi Audioの近日発売予定の新製品iPhono2(フォノイコライザー)、およびpro iCAN(プリアンプ兼ヘッドホンアンプ)、M2TECHの話題の製品Joplin MKII(フォノADC)を用いて部分的に試聴。それとともに、NOKKO・GOH HOTODA夫妻にアナログレコードの魅力をたっぷり語ってもらう予定だという。

なお、上記2作品ともにGOH HOTODA氏が制作に関与したもの。『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015』ではミックスを担当し、『NOKKO sings REBECCA tunes 2015』では、トータルプロデュースを務めるとともに、mono仕様に新たにマスタリングした。

本イベントに先立ち、当日11時30分からはiFI Audio「iPhono2」の発表会も実施。また、14時30分からはクラムボンのミト氏をゲストに、映画「心が叫びたがってるんだ。」BD特典レコード制作秘話トークイベントも開催される。いずれのイベントも会場は同じく15階リーフルームで、「心が叫びたがってるんだ。」BD特典レコード制作秘話トークイベントへの参加は先着順となる。

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