購入キャンペーンも実施

LINN、新MCカートリッジ「Krystal」。旗艦モデルのエッセンス投入、Klydeの後継機

公開日 2015/12/22 17:44 編集部:小澤 麻実
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リンジャパンは、MCカートリッジ「Krystal(クリスタル)」を2016年1月に発売する。価格は20万円(税抜)。

Krystal

1992年発売の「Klyde」の後継機。フラグシップカートリッジ「Kandid」と同様の開発アプローチで、2年を掛けて完成したモデルだという。

Kandidと同じく、軽量化とノンカラーレーションを実現するヌードデザインを採用。ボディは航空機グレードの7075アルミニウム製。湿度等の環境変化で性能が変わらないよう、厳選した接着材を使用しているという。

また、上位機種のみに採用される構造である3ポイントマウンティングの採用により、がたつきなくトーンアームと一体化させることが可能だという。針圧は1.5〜2.0g。

なお、LINNの他のカートリッジからのアップグレードも可能。ARKIV、TROIKA、KLYDE、ASAKAからは14万円で、ADIKT、K18 IIからは16万円で針交換を行うとのことだ。

「Krystal」発売を記念し、アナログプレーヤー「LP12」のアップグレードキャンペーンも実施される。期間は2015年12月22日から2016年2月29日まで。

期間中「Krystal」を購入したユーザーは、LP12アップグレードとして下記製品w15%オフで購入することができる。

・Sondek LP12-Deck only
・KEEL
・KORE
・Standard Subchassis
・RADIKAL
・RADIKAL-AK
・LINGO
・MAJIK Power Supply EKOS SE
・AKITO
・URIKA
・UPHORIK
・TRAMPOLIN
・Cirkus Kit
・T-Kable

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  • ジャンルカートリッジ
  • ブランドLINN
  • 型番Krystal
  • 発売日2016年1月
  • 価格¥200,000(税抜)