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USBメモリーの直挿し再生も可能

LUMINのネットワークプレーヤーがUSBストレージとのダイレクト接続再生に対応

編集部:小澤貴信
2015年12月18日
ブライトーンは同社公式サイトにて、LUMINのネットワークプレーヤーをUSBストレージとUSB接続してファイル再生する方法を紹介している。

LUMIN「A1」

対応するのはLUMIN「S1」「A1」「T1」「D1」で、いずれの機種も背面のUSB-A端子を備えている。LUMINのNAS「L1」や、汎用のUSBメモリー、USBハードディスクをUSBケーブルでLUMINネットワークプレーヤーに接続することで、ファイルを再生することができるわけだ。

LUMINネットワークプレーヤーと同社NAS「L1」をUSB接続したところ

なお操作は、通常のネットワーク再生とまったく同様にLUMIN App上から行える。その際には、アプリ上のネットワークプレーヤー名の後に「USB Music Server」と表示され、選択ができるようになる。

このUSB Music Serverは、同一ネットワーク上にある別のLUMINネットワークプレーヤーからも選択できる。例えばD1にUSB接続したL1の音源を、同じネットワーク上のS1から選択して再生することも可能だ。

LUMIN Appには「USB Music Server」と表示される

なおブライトーンは、このUSB接続による再生方法によって、ルーターやハブの影響を回避することができるとしている。

USB接続したストレージから再生できるファイルフォーマットは、DSDが5.6MHz(S1のみ)/2.8MHz、PCMが最大384kHz/32bitkHz、圧縮音源がMP3、AACとなる。ディスクフォーマットはFAT32、NTFS 、EXT2/3に対応する。

なお、本機能はこれまでも対応していたという。ブライトーンでは、LUMINネットワークプレーヤーの使い勝手の幅を広げる再生方法として、改めて紹介していくという。


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