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野村ケンジ氏コラボ。命名は高橋敦氏

Just ear、J-POP特化の特別チューンモデル「Night of Knife」をヘッドホン祭で6台限定販売

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編集部:近藤 貴彦
2015年10月16日
Just earは、10月24日・25日に開催されるフジヤエービック主催のヘッドホン/イヤホン関連イベント「秋のヘッドフォン祭 2015」に出展。会場では、Just earの“テイラーメイドイヤホン”第一弾製品「XJE-MH1(関連ニュース)」の新しい音質チューニングモデル「Night of Knife」の試聴会を行う。

XJE-MH1

また、会場では6台限定(各日先着3台)で「Night of Knife」の受注も行う。価格は240,000円(税抜)。なお、耳型採取費用として9,000円が別途必要となる。

「Night of Knife」は、当サイトでもおなじみのAVライター野村ケンジ氏と、Just earの松尾伴大氏との対話で生まれた音質チューニングモデル。現在の音楽・オーディオのトレンドを熟知した野村氏からのリクエストに松尾氏が応える形で実現した。

サウンドチューニングについて具体的には、アニソンからJロック、ニューミュージック系まで、幅広いサウンドキャラクターに対応できるようチューニングを詰めていったという。なかでも、パワフルな男性ヴォーカルと伸びやかな女性ヴォーカルがきちんと両立されていること、細やかなニュアンス表現がしっかりと伝わるフォーカス感の高いサウンドであることを強く意識したとのこと。また、屋外でも迫力が削がれないよう、やや低域を強めにしているという。

ちなみに、Night of Knife(通称“NK1 <のむけんわん>”)と命名したのは、こちらも当サイトでおなじみのオーディオライター高橋 敦氏。



■野村ケンジ氏コメント

先日、松尾伴大氏に「XJE-MH1」を製作してもらった際、「なかなか絶妙なJポップ向けチューニングが出来あがりましたね」「せっかくですからヘッドホン祭りで皆さんに聴いていただきましょう」「どうせだったら買えるようにしちゃいましょう」といった流れで、あれよあれよという間に話が進み、今回この「Night of Knife」、通称“NK1(のむけんわん)”を特別販売していただくことになりました。

肝心のサウンドはというと、最新Jポップに特化したチューニングをおこなっています。

試聴曲は(すっかりお馴染みの)TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDに加え、OLDCODEX、早見沙織という、サウンドの特徴がかなり異なっている楽曲をチョイス。

アニソン(ランティス作品など)からJロック(LUNA SEAやL'Arc〜en〜Cielなど)、ニューミュージック系(竹内まりやなど)まで、幅広いサウンドキャラクターに対応できるようチューニングを詰めていきました。

なかでも、パワフルな男性ヴォーカルと伸びやかな女性ヴォーカルがきちんと両立されていること、細やかなニュアンス表現がしっかりと伝わるフォーカス感の高いサウンドであることを強く意識しています。

加えて、屋外でも迫力が削がれないよう、やや低域を強めにしています。
ちなみに、「Night of Knife」という名前は、オーディオライターの高橋敦さんに命名していただきました。

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