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同社独自の新導体

オヤイデ、102SSC導体採用のオーディオ機器用内部配線「3398シリーズ」

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月26日
オヤイデ電気は、新導体「102SSC」を使ったオーディオ機器用内部配線「3398シリーズ」を1月30日に発売する。

3398シリーズ

「102SSC」は同社がPCOCC-Aの生産中止を受け、独自に開発した導体(関連ニュース)。3398シリーズは導体の太さや構成別に4種類のラインナップを用意する。

導体の太さや構成別に4種類のラインナップを用意

3398-22:¥20,000(100m巻)/¥200(1m巻)
  導体断面積…AWG22、導体構成13/0.18、仕上がり外径1.6mm

3398-18:¥40,000(100m巻)/¥400(1m巻)
  導体断面積…AWG18、導体構成34/0.18、仕上がり外径2.0mm

3398-16:¥60,000(100m巻)/¥600(1m巻)
  導体断面積…AWG16、導体構成52/0.18、仕上がり外径2.4mm

3398-SY:¥70,000(100m巻)/¥700(1m巻)
  導体断面積…AWG20、導体構成…中心21/0.18 シールド34/0.18
  仕上がり外径3.0mm

絶縁体に電子線照射により分子構造を強化したというXLPE(架橋ポリエチレン)を採用。耐熱性が高く高電圧にも耐えることから、作業性に優れるという。同社はアンプやスピーカーの内部配線、オーディオケーブルの自作などに向くとしている。

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