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【TIAS】23日の「TIAS特別講演」には数多くのファンが参加

「ハイレゾミュージックの今を聴く」は、立ち見も出て大盛況で終了!

オーディオ編集部
2014年09月24日
昨日23日から始まった「2014東京インターナショナルオーディオショウ」は、初日は多くの来場者が訪れて終了したが、今回は新たな取り組みとして「TIAS特別講演」が、23日の12時から開催された。

150人以上の方が参加した23日の「TIAS特別講演」の様子

講演タイトルは“「ハイレゾミュージックの今を聴く」その生い立ちから、現在、そして将来を語る”。司会進行と解説は、オーディオ評論家の角田郁雄氏が担当。いまハイレゾ音源の制作・配信のキーマンである、黒澤 拓氏(e-onkyo musicディレクター)、高田英男氏(VICTOR STUDIOサウンド・プロデューサー)、飯田仁一郎氏(OTOTOY編集長)が登壇。

収録されたばかりの音源も含め、各自持ち寄ったハイレゾソフトを披露すると共に、いま大注目の新しい音楽メディアのハイレゾの魅力や優位性と楽しみ方や今後の可能性について、大いに語ってくれた。

再生システムは、dCS、アキュフェーズ、マジコの組み合わせであった

会場は、東京国際フォーラム ホールD1で、100席ほど用意されていたが、すぐに整理券の配布は終了。立ち見も入れることで150人以上のファンが参加し部屋に入りきれないほどの盛況ぶりであった。

なお、試聴機としては、DAC類にdCS、アンプ類はアキュフェーズ、スピーカーにはマジコが用意され、広い会場ながらハイレゾサウンドの素晴らしいサウンドを再現していたといえるだろう。

参加した方は1時間45分にも及ぶ長時間イベントにもかかわらず、非常に熱心にハイレゾの最新動向とそのサウンドを体験し、聴き込んでいた。ハイレゾ配信への興味の高さが証明されたといえるだろう。

なお「TIAS特別講演」は、明日25日にも、以下の魅力的な内容で開催されるので、ぜひ参加をしてほしい。

【「TIAS特別講演」 9月25日(木)の概要】
●タイトル:「音楽といい音の関係」音楽と響きの普遍的根源的哲学的関係性について
●話し手:ピーター・バラカン氏(ブロードキャスター)/久保田麻琴氏(ミュージシャン/プロデューサー)
●会場:東京国際フォーラム ホールD1
●時間:開場12:40、開催時間13:00〜14:30
●入場整理券:9月25日(木) 10:00から配布

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