洋楽界の重要人物がゲスト

シンタックスジャパン、ハイレゾでビーチボーイズを聴くイベント

公開日 2013/11/22 18:48 季刊NetAudio編集部
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(株)シンタックスジャパンは、東京・北参道にあるオーディオショールームstudio Aにて、『RME×ACOUSTIC REVIVEで堪能する至高のハイレゾ音源、ビーチボーイズ再発見』と題したイベントを11月30日(土)に開催する。


Studio Aでは、今回で第五回目を迎えるRMEの試聴イベント。今回のテーマは「ハイレゾで聴くビーチボーイズ」
本イベントはその名の通り、ビーチボーイズの作品にまつわるエピソードを交えながら、Smile SessionsやPet Soundsが現代において理想的なハイレゾ音源となれた理由や、その元となったマルチテープやワークテープが保たれた理由などを解説するというもの。


今回のゲストは洋楽ディレクターとして数々の名盤に携わった元日本コロムビアの本間孝男氏。季刊NetAudioのvol.12でインタビューも掲載中!
ナビゲーターを勤めるのは、元日本コロムビアで洋楽ポピュラーを担当し、数多くの名作を日本へ紹介してきた本間孝男氏。同氏が洋楽ディレクターとして携わった際の制作現場の秘話を交えながら、ビーチボーイズならではの極上のコーラスを珠玉のハイレゾ音源で堪能する内容となる予定だ。

また、当時未完成に終わったブライアン・ウィルソンの『Smile』の誕生秘話なども他ではなかなか聴けない、貴重なお話となるだろう。

ぜひ、ネットオーディオファンのみならず、音楽ファンの方も足を運んで欲しいイベントだ。

詳細は下記のとおり。

『RME×ACOUSTIC REVIVEで堪能する至高のハイレゾ音源、ビーチボーイズ再発見』
日にち:2013年11月30日(土)
時間:第一部/13:00〜14:30、第二部/15:00〜16:30
開場:studio A(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-10 アピカ原宿SEDU 103 URL http://std-a.info/)
会費:1000円(税込、当日受付時に精算)
定員:第一部、第二部それぞれ12名
申し込み方法:(株)シンタックスジャパンのイベント告知サイト( http://synthax.jp/studio-a_vol05.html)の「お申し込みフォーム」から要予約

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