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「KINGDOM ROYAL Ferrari Red」参考出展も

<TIAS>エソテリック、ハイエンドセパレートシステム「Grandioso」をフィーチャー

ファイル・ウェブ編集部
2013年11月02日
「2013東京インターナショナルオーディオショウ」が本日11月2日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。会期は11月4日(月・振休)までの3日間。エソテリックは、発表されたばかりの「P1」「D1」「M1」の“Grandioso”3製品を大きくフィーチャーしているほか、タンノイ「KINGDOM ROYAL」の「Ferrari Red」モデルを参考出展するなどしている。

デモシステム

「Grandioso P1」は同社の新たなフラグシップSACDトランスポートで、「Grandioso D1」は36bitモノラルDAコンバーター。両機種は、HDMIケーブルを使ってDSDや352.8KHz/48bit PCMの伝送が可能な独自フォーマット「ES-LINK4」で接続することが可能だ(関連ニュース)。

Grandioso P1

Grandioso D1

「Grandioso M1」もフラグシップ機となるモノラルパワーアンプで、パワーアンプモジュールは瞬間34アンペアの大型バイポーラトランジスターを6パラレルプッシュプルとした3段ダーリントン構成としている(関連ニュース)。

Grandioso M1

ブースでは新製品の音出しデモも実施。11月中旬の発売に先駆けて製品を体験できるようになっている。

基板や「VRDS-NEO」など内部パーツも展示

そしてエソテリック製品以外では「PRESTIGE GOLD REFERENCE」や「DC10 T」などを始めとするTANNOY製品、「uno fino」などAvantgarde製品といったスピーカー群も展示。

TANNOYでは、真っ赤なカラーリングが印象的な「KINGDOM ROYAL Ferrari Red」モデルを参考出展。カラーリング以外のスペックは通常モデルと同一で、「日本に導入するかどうかも決まっていない」(同社説明員)という状況とのことだった。

KINGDOM ROYAL Ferrari Red

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