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ウイスキー関連の新しいイベントがこの週末にいよいよ開催へ!

『バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル2013』が7月21日に開催

季刊analog編集部
2013年07月18日

季刊analog誌でもコラムを執筆する、日本を代表するウイスキー評論家・土屋 守氏が主催する「スコッチ文化研究所」は、ウイスキー愛好家や業界関係者のみならず一般の方々へ広くウイスキーを啓蒙することを目的に2001年に発足し、2007年からはウイスキーの展示試飲イベント『ウイスキーフェスティバル』を開催してきた。

これまで東京で5回、名古屋で1回、長野で2回、また昨夏は初めて大阪での開催を実現させ、多くのウイスキーファンが参加している。

これらのイベントは年々規模を拡大しており、昨年は東京・大阪・長野の3会場を合わせ、約4,500名の入場者数を記録した。まさに日本におけるウイスキー需要の高まりを表しているといえるだろう。

昨年東京で行われた『ウイスキーフェスティバル』の様子。毎年規模が大きくなり、大きな人気を呼んでいる

そのスコッチ文化研究所が新しいウイスキー関連イベントを、この週末7月21日(日)に開催する。

新イベント『バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル2013』は、昨今のバーボン、テネシー、アメリカンウイスキーへの関心の高まりを受け、アメリカンウイスキーを始め、それに関連する食材やクラフトビール、米国に由来するコンテンツを一堂に集めるフェスティバル。

イベント当日は、バーボン、アメリカンウイスキーのブースの他、クラフトビール、フード、ピンバッジ、シガーなど盛り沢山。そして、NBA関東統括本部の協力のもと、美味しいカクテルを楽しめる。もちろん、すべてのカクテルのベースはバーボン。スタンダードからオリジナルカクテルまで、5つのカクテルが用意される。

「バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル2013」のチラシ

そして、今回は出展各社の協力のもと、チャリティーオークションも開催されることが決定した。これは各アイテムの入札箱のなかに、金額を記入した用紙を投函して入札する、『サイレントオークション形式』による入札になり、収益はすべて日本赤十字社へ寄付されることになる。

詳細は以下の通りであるが、幅広い人たちのお酒への関心が高まってきている中、注目のイベントとなることは間違いないだろう。ぜひ、参加してみてほしい。

【「バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル2013」の概要】
■主催:バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル実行委員会、スコッチ文化研究所、Whisky World
■協力:一般社団法人 日本バーテンダー協会 関東統括本部 神奈川県本部 横浜支部
■日時:2013年7月21日(日) 11:00〜18:00
■会場:ホテルイースト21東京 3F 『東陽』
   東京都江東区東陽6-3-3 TEL: 03-5683-5683(代表)
   最寄駅:地下鉄 東京メトロ東西線「東陽町」駅より徒歩約7分
   ホームページ:http://www.hotel-east21.co.jp/
■チケット:前売¥3,000/当日¥4,000円(税・送料込)
■販売:2013年4月25日(木)からスコッチ文化研究所のオンラインショッピング、
e+(イープラス)、チケットぴあにて販売 ※定員1,000名

■詳細はウイスキーフェスティバル公式サイトにて
■チケットの問い合わせはスコッチ文化研究所まで
 TEL/03-5774-4142
 Mail/whiskyfestival@scotchclub.org

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