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ロングセラー「角瓶」に新ラインアップ

サントリー、“手に届く贅沢。”がコンセプトの新ウイスキー「プレミアム角瓶」

季刊analog編集部
2013年04月04日
サントリー酒類(株)から、角ハイボールでお馴染みのサントリーウイスキー「角瓶」の新ラインアップとして「プレミアム角瓶」が5月21日(火)から発売される。

「プレミアム角瓶」のデザインは、「角瓶」の象徴ともいいえる亀甲文様や楕円のラベル、初代マスターブレンダーである創業者・鳥井信治郎のサインなど、「角瓶」のデザインを踏襲しつつ、スタイリッシュな細身のボトルで日本の伝統色“藍鉄色”のラベルを採用し、質感のあるデザインに仕上げられている

「角瓶」は、1937年発売以降、日本人の繊細な味覚に磨き抜かれた味わいと変わらぬ亀甲型ボトルで親しまれ、多くのファンに愛され続けている日本を代表するウイスキーのロングセラーブランド。近年では、“角ハイボール”が人気を集めこれまでウイスキーに馴染みのなかった方からも支持を得て、数量は順調に伸びているという。

新しい「プレミアム角瓶」は、“手に届く贅沢。”をコンセプトにし、“自分へのご褒美”や“大切な人と過ごすちょっと特別な時間”など、“小ハレ”のひと時にふさわしいウイスキー。価格は2100円(税込)で、アルコール度数は「角瓶」より高い43%となっている。

「角瓶」ならではのバランスのとれた味わいをそのままに、シェリー樽原酒やワイン樽原酒など、山崎蒸溜所、白州蒸溜所のこだわりのモルト原酒を使用。豊かな香りが幾重にも広がり、甘く重厚な味わいが楽しめる贅沢な「角瓶」に仕上がっているという。

本日、「プレミアム角瓶」の発表会が開催され、本ウイスキーをつくり上げた福與伸二チーフブレンダーの解説の元、従来の「角瓶」との比較試飲ができたが、「角瓶」ならではのキレがありながら、ウイスキーならではの厚みと甘みのある味と香りが広がり、確かにひとクラス上の本格的なウイスキーであると感じることができた。

新しい「プレミアム角瓶」の発表会にて解説を行ったサントリー酒類 スピリッツ事業部チーフブレンダー 福與伸二氏(右)と執行役員スピリッツ事業部長 小泉 敦氏(左)

ロックや若干の水で割ったスタイルで、じっくりと楽しみたい上質な仕上がりのウイスキーの登場といえるだろう。

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