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【NetAudio vol.08情報】いま注目のハイレゾ対応ポータブル機の魅力を徹底レポート

公開日 2012/10/30 19:50 季刊・ネットオーディオ編集部
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本日10月30日、全国の書店にて発売されたデータ音源を楽しむには必読の一冊『Net Audio Vol.8』。本誌ではいま盛り上がりをみせているハイレゾ再生に対応するポータブル・オーディオ・プレーヤーをがっちりレポート。なかでも、iBasso Audio「HDP-R10」とAstell & Kern「AK100」の2モデルの記事は必見です。

発売開始!季刊Net Audio vol.08(¥1,300)

●iBasso Audio「HDP-R10」

発売前から注目を集め、ついに登場したiBasso Audio「HDP-R10」の実力を徹底レポート

iBasso AudioのHDP-R10は、“高品位音源を聴けるポータブル”の分野を切り開いた存在。今年春にすでに発売告知されたものの発売の延期が重なり、この8月末に満を持して発売。その予約数だけでも初回ロットがほぼ完売してしまうなど、音楽ファンから極めて高い支持を獲得した人気製品です(ちなみに現在も入荷待ちであるが11月中に再入荷の予定)。

その内容も充実。特に192kHz/24bitまでのハイレゾ再生への対応に加え、DSDファイルへの対応(88.2kHzのPCM信号に変換して再生)など、極めて高い可能性を秘めた製品となっています。

また、DACチップにはESS社製のES9018を搭載するなど、パーツ類なども徹底したこだわりの元に吟味し、高音質化を図っていることも本機の大きな魅力となっております。

今回はこの「新レファレンス」ともいえる本機の実力を探るべく、複数のヘッドフォンを組み合わせたポータブル環境での再生音はもちろん、セッティングベースNmrbを使って据え置き機と組み合わせるなど、使いこなしの面まで含めた試聴レポートを掲載しております。

●Astell & Kern「AK100」

iriverが新たに展開する高級ラインAstell&Kernから登場するAK100。ハイレゾ再生に対応する注目のポータブル機だ

前述のHDP-R10に加え、先日発表されるやいなや、大きな話題となったモデルが、Astell & Kern「AK100」です。本機の製品レポートも必読のものとなっております。

microSDカードスロットを2スロット搭載し、最大約96GBのデータに対応

AK100は、サイズや使い勝手の面で真に「ポータブル」といえる完成度を誇るモデル。対応するファイル形式は192kHz/24bitまでのWAV、FLAC、そしてMP3、WMA、OGG、APE。記録容量は32GBの内蔵メモリに加え、microSDカードスロットを2スロット搭載し、メーカー公表値で最大約96GB(内蔵32GB+32GB microSD×2枚)までの拡張を可能としています。

なによりも、ポケットに収まるサイズで音質追求とユーザーフレンドリーな使い勝手をまとめていることが本機が大きな注目を集める理由となっております。

誌面では4人の評論家によるクロスレビューを展開し、さまざまな角度からAK100の実力を検証。さらには別企画として付録音源と連動したハイレゾ音源のレコーディングを行いました。本誌だけでは手に入らない、気鋭のピアニスト橋本秀幸によるハイレゾ音源がコチラでダウンロード可能となっております。(リンク先は、アイリバーが展開するAstell&Kernのサイトです)

この秋登場した注目の2モデルの魅力を徹底紹介したNetAudio vol.08。ぜひ書店にてお手にとってご覧ください。

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