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<NetAudio vol.07情報>お盆休みに実施したい! アナログレコードをネットオーディオで楽しむ方法

季刊ネットオーディオ編集部
2012年08月13日

NetAudio vol.07(¥1,300)全国の書店には発売中!
『ネットオーディオ誌の編集をしているAは思いました。

「アナログレコードをiPodに入れて持ち運んだり、もっと快適に楽しむことはできないものか……」

CDはほとんど所有していない代わりに、月々の給料のほとんどをレコードに注ぎ込んできた彼は、この財産をもっと効果的に活用できないかと思ったのです。彼は考えたあげく、結論を見出しました。「だったらデータ化してしまえばいいんだ」と。それから彼は日々、レコードの高音質データ化を開始することになったのです』


現在、全国の書店にて好評発売中の『季刊ネットオーディオvol.07』では、この編集Aが蓄積してきた、アナログを高音質で取り込むための基礎知識から、ADコンバーターによる音の違いまでを徹底的にご紹介しております。

NetAudio vol.07では「アナログレコードのデータ化」を徹底紹介

もちろん、アナログレコードをそのまま聴く楽しみは無限大です。

しかし、聴きたい音源を手元で操作したり、大切なレコード盤を末永く最良の状態で保存したいという場合は、アナログをデータ化してネットオーディオ環境で楽しむことが非常に有効になります。

今回の記事では、フリーウェアでは定番のソフトウェアとなるAudacityをピックアップし、ダウンロードから基本操作、そしてサーフェイスノイズの除去方法といったちょっとしたテクニックまで、画面写真と共に解説しています。


今回の企画では、フリーウェアとして人気の高いAudacityをピックアップ。ダウンロードからちょっとしたテクニックまで詳細に解説しています
そしてさらには、ADコンバーター機能を持つモデルによってどれほど音が変わるのかもオーディオファンにおすすめしたい4モデルで実際にデータを取り込んだ上で、同一環境で再生して機器比べています。

ADコンバーターによる音質の聴き比べには、ネットオーディオファンに人気のRME「FIreface UCX」を始めとした注目モデルをピックアップ

もちろん、本項を応用すれば、他の波形編集ソフトウェアを使用してグレードアップを狙ったり、もっと低価格な機材を使って手軽に楽しんだりすることもできるなど、本記事の楽しみ方も無限大です。

ちょうどお盆休みで日々の忙しさから開放されているこの時期。ぜひ本誌を読んでアナログのデータ化を楽しんでいただけますと幸いです。

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