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静音性のため完全ファンレス化

オリオスペック、TwonkyServerなどプリインストしたオーディオPC「Ripping Music Server R3」

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月17日
(有)オリオスペックは、UPnP/DLNAメディアサーバー機能を標準搭載したオーディオ用の静音パソコン「Ripping Music Server R3」を10月17日より販売開始した。価格は標準仕様で132,300円(税込)。

Ripping Music Server R3

USB端子6系統やHDMI端子、DVI-D端子などを備えている

UPnP/DLNAメディアサーバーソフト「TwonkyServer(試用版)」と、リッピングソフト「dB PowerAMP」をプリインストールしており、これからネットオーディオを始めるPCに不慣れなユーザーでも、CDリッピングやネットワーク再生を比較的スムーズに導入できるのが特徴だという。また、同社の静音パソコンのノウハウを活かし、完全ファンレス化している点も特徴としている。

OSはWindows7 Professional 64bit版。メモリーは4GBのPC3-10600 DDR3 SDRAMで、CPUはIntel Core i3-2120T DualCore 2.6GHz 35W Coreを搭載する。記憶装置は320GB HDDで、オプションで容量を増やしたりSSDへの変更も可能となっている。また、同社オリジナルマウントブラケットを使用すれば2.5インチHDD/SSDを最大2台まで搭載可能だ。

光学ドライブにはパイオニア製「DVR-TD09」を採用。インターフェースはSATAで、SOtM社のノイズフィルターを搭載。マザーボードとSATA機器の間に接続する事でHDDやSSDから発生するノイズを低減できるという。

接続端子として、USB 3.0を2系統、USB 2.0を6系統、HDMIを1系統、DVI-Dを1系統、VGAを1系統備えている。

なお、上記で紹介したようなスペック以外にも、ユーザーのニーズによりさまざまなカスタマイズが可能とのことだ。

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  • ジャンルPC/AT互換機(デスクトップ)
  • ブランドOLIOSPEC
  • 型番Ripping Music Server R3
  • 発売日2011年10月17日
  • 価格標準価格¥132,300(税込)

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