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「和久井光司バンド with 浦沢直樹」のライブも予定

二松學舍大学文学部が、〈表現〉をテーマにしたシンポジウムを開催 − 講師は和久井光司氏と浦沢直樹氏

季刊 analog編集部
2011年10月03日

二松學舍大学文学部は、「言葉・歌・表現 〜たしかな批評をへて継承される革新性〜」と題したシンポジウムを開催する。日時は10月29日(土)の 14時より。

これは文学研究の対象が、書物を通じた文芸作品だけではなく、映像作品や音楽などへと広がっていく中で、「人間の表現活動の賜物である広義の<文学>作品」について、実作・実演の側にいる当事者の話を聞こうというイベント。講演者は、『季刊analog』誌などでおなじみの和久井光司氏と漫画家の浦沢直樹氏。当日は和久井氏の講演や、和久井、浦沢両氏の対談に加え、和久井バンドの演奏も予定されている。詳細は下記の通り。

■二松學舍大学文学部シンポジウム2011
「言葉・歌・表現  〜たしかな批評をへて継承される革新性〜」
日時 10月29日(土) 14:00〜18:00(13:30開場)
場所 二松學舍大学 九段1号館 地下2階 中洲記念講堂

<構成>
第1部 翻案にうながされる大衆音楽の進化 講演:和久井光司
第2部 新たな表現を導き出す歴史観と同時代性 対談:浦沢直樹 × 和久井光司
第3部 実演(ロックコンサート) 和久井光司バンド with 浦沢直樹

このシンポジウムは二松學舍大学在校生だけではなく、一般からの聴講も可能となる。参加無料だが、入場には事前の申し込みが必要となる。申し込み方法など詳細については、下記リンク先を参照のこと。

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