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プロフェッショナルモデルの技術を踏襲

ナイコム、GRADOの最新ヘッドフォン「PS500」を発表

季刊オーディオアクセサリー編集部
2011年09月12日
ナイコム(株)は、同社が取り扱うGRADOのヘッドフォンの最新モデル「PS500」を発表した。発売時期は10月中旬を、価格は68,000円前後を予定している。

GRADO「PS500」(予価¥68,000前後)

本機は、同社プロフェッショナルシリーズのフラッグシップである「PS1000」で培われた技術を踏襲したエントリーモデル。型式はオープン型でエアチャンバーはハイブリッドのものとしたほか、ボイスコイルやケーブルにはUHPLC銅線を採用している。また、インピーダンスは32Ωとなっており、ポータブル機との組み合わせでも十分なドライブを行うことが可能な仕様となっているという。

さらに本機には、クロームメッキ鏡面仕上げとつや消し仕上げの2種類の仕上げを用意。クロームメッキ鏡面仕上げは30台〜40台の限定販売となる予定だという。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドGRADO
  • 型番PS500
  • 発売日2011年10月中旬
  • 価格¥68,000前後(予価)
【SPEC】●型式:ダイナミック・オープン型 ●エアチェンバー:ハイブリッド ●ボイスコイル:UHPLC銅線 ●ケーブル:UHPLC銅線 ●周波数特性:14Hz〜29kHz ●能率:98dB(1mW) ●インピーダンス:32Ω

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