オーバーヘッド「MDR-NC200D」とカナル「MDR-NC100D」

ソニー、デジタルNCヘッドホン2機種を発売 − 折りたためるオーバーヘッドとカナル型のエントリー

ファイル・ウェブ編集部
2011年08月30日
ソニーは、オーバーヘッド型の「MDR-NC200D」とカナル型の「MDR-NC100D」のデジタルノイズキャンセリングヘッドホン/イヤホン2モデルを10月10日より順次発売する。また、MDR-NC100Dに付属するノイズアイソレーションイヤーピースの単品販売も行う。

■NCヘッドホン/イヤホン
MDR-NC200D 24,675円(税込)10月10日発売
MDR-NC100D 18,375円(税込)10月10日発売

■イヤーピース
EP-EXN50 1,208円(税込)11月10日発売

MDR-NC200D

MDR-NC100D

両製品ともDNCソフトウェアエンジンを搭載し、同社測定法で約98.2%の騒音低減を実現。デジタルイコライザー、およびフルデジタルアンプ「S-Master」も搭載している。

また、AIノイズキャンセリング機能も搭載。周囲の騒音を分析し、最適なノイズキャンセリングモードを児童洗濯する。

形式は密閉ダイナミック型で、コード長は1.2m。プラグ形状はL型。MDR-NC200Dには0.3mの延長コードも付属する。

「MDR-NC200D」は40mm径ドライバーユニットを搭載したオーバーヘッドモデル。折りたたみ設計を採用しており、付属ケースに入れて持ち運びがしやすいようにも配慮している。

折りたたんで付属キャリングケースに収納したところ

イヤーパッドには低反撥発泡ウレタンを使用したほか、約180gと軽量設計としたことで付け心地にも配慮。電池切れ時にパワーオフ状態でも通常のヘッドホンとして利用できる。そのほか、コードは片出しで着脱可能。

イヤーパッド部の様子

「MDR-NC100D」は、13.5mm径のドライバーユニットを搭載したカナル型ノイズキャンセリングイヤホンのエントリーモデル。コードはネックチェーン型で、質量はイヤホン部が約9g、ボックス部が約26g。

ボックス部

プラグ部はL型形状

イヤーピースの内側に低反撥ウレタン構造リングを追加することで外耳道への圧力を均等にし、複雑な耳の形状による隙間を最小化したノイズアイソレーションイヤーピースを付属。遮音性を向上させている。

また、密閉型バーティカルインザイヤー方式を採用。耳への負担が少なく安定した装着性を実現したとしている。また本機も、電池切れ時にパワーオフ状態で通常のイヤホンとして利用可能だ。

EP-EXN50は、上記MDR-NC100Dに付属するノイズアイソレーションイヤーピースの単品販売モデル。S/M/Lの3サイズが同梱される。

対応モデルはMDR-NC100Dのほか、MDR-EX1000/MDR-EX600/MDR-EX510SL/MDR-EX310SL/MDR-XB41EX。
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドSONY
  • 型番MDR-NC200D
  • 発売日2011年10月10日
  • 価格¥24,675(税込)
【SPEC】●形式:密閉ダイナミック型 ●ドライバー:40mm ●コード長:1.2m+延長コード0.3m ●質量:約180g
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドSONY
  • 型番MDR-NC100D
  • 発売日2011年10月10日
  • 価格¥18,375(税込)
【SPEC】●形式:密閉ダイナミック型 ●ドライバー:13.5mm ●コード長:1.2m ●質量:イヤホン部→約9g、ボックス部→約26g

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