リアリティを追求したサウンドをさらに高音質で楽しめる

”現代のブルーノート”ヴィーナス・レコードの192kHz/24bit音源がe-onkyo musicに登場

2011/06/16 ファイル・ウェブ編集部
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オンキヨーエンターテイメントテクノロジー(株)が運営する高音質音楽配信サイト「e-onkyo music」にて、日本のジャズ・レーベル「ヴィーナス・レコード」のタイトルが192kHz/24bit、96kHz/24bitで配信スタートした。

「ヴィーナス・レコード」は「現代のブルーノート」と賞賛される日本を代表するジャズレーベル。独自の哲学のもと、数々の名盤を世に送り出しているヴィーナス・レコードのサウンドは、多くのジャズファンの間で「Venus Hyper Magnum Sound」として知られている。

今回配信がスタートしたのは、「Venus Hyper Magnum Sound」をさらに進化させた「Venus Hyper Magnum Sound Direct Mix」を採用した音源だ。e-onkyo musicでは2010年からヴィーナス・レコードの96/24音源を配信中だが、96/24に加えて192/24もラインナップに加わったのが大きな注目点。リアリティあるサウンドを追求している同レーベルの音源を、さらに高音質で楽しむことができるようになった。


エリック・アレキサンダー「ジェントル・バラッズV」
第1弾として登場したのは、今をときめくテナー・サックスの雄、エリック・アレキサンダーの最新作「ジェントル・バラッズV」の96/24バージョン192/24バージョン。ピアノに名手ジョージ・ケイブルスを迎えた、エリック・アレキサンダーの人気バラード集の第5作だが、目の前で演奏するエリック・アレキサンダーに触れられそうなほどの存在感、リアリティには思わず息を呑むはず。

「ヴィーナス・レコード」の音源は毎月コンスタントにリリースされる予定とのことなので、ジャズスタンダード好きのオーディオファイルは是非注目してみてほしい。

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