4/21スタート

e-onkyo musicにてクイーンの「グレイテスト・ヒッツ」など2アルバムが96/24で配信開始

ファイル・ウェブ編集部
2011年04月18日
オンキヨーエンターテイメントテクノロジー(株)が運営する高品質音楽配信サービス「e-onkyo music」にて、クイーンの音源が96kHz/24bitにて配信開始される。

2011年はクイーンにとってバンド結成40周年、そしてボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなってから20年目という節目の年に当たる。配信開始は4月21日 0時。今回は、クイーンの名曲が詰まった「グレイテスト・ヒッツ」「グレイテスト・ヒッツ VOL.2」の2アルバム・全36曲が用意されている。クイーンを代表する楽曲「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」をはじめ、「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」「伝説のチャンピオン(We are the Champions)」「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」など誰でも一度は聴いたことがある名曲が満載だ。

グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ VOL.2

今回の音源は、オリジナルマスターを使用して96/24配信用に新たにリマスタリングされたもの。マスタリングエンジニアはボブ・ラドウィック氏が担当。氏は世界で5本の指に数えられる、知る人ぞ知るマスタリングエンジニアの巨匠だ。多重録音やエフェクトなどを駆使して曲を作り上げてきたクイーンのサウンドに込められた試みの数々を、96/24で鮮やかに蘇らせている。

新旧CDと96/24音源を岩井喬氏が聞き比べた

ファイル・ウェブでは、クイーンの96/24音源をいち早く入手。高校生の頃からクイーンの大ファンだという岩井喬氏が、今回配信される96/24音源と、CD(95年発売の2枚組バージョン/2011年発売のSHM-CDバージョン)の比較試聴を行った。さらにボブ・ラドウィック氏に、リマスタリングの際に気を遣ったポイントや、オススメの曲について聞くメールインタビューも敢行。熱のこもったレビューは近日公開予定。こちらもどうぞお楽しみに!

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