RCAとBNCの2種類を用意

オヤイデ、PCOCC-A銅単線とコルデル構造を採用の同軸デジタルケーブル「AS-808」を発売

公開日 2011/02/18 18:47 ファイル・ウェブ編集部
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(株)小柳出電気商会は、PCOCC-A銅単線とコルデル構造を採用したことにより抵抗損失と誘電損失を抑えた同軸デジタルケーブル「AS-808」を3月4日より発売する。RCAコネクターの「AS-808R」とBNCコネクターの「AS-808B」を用意しており、長さによる価格の違いは下記の通り。

・0.6m ¥OPEN(予想実売価格3,000円前後)
・1.0m ¥OPEN(予想実売価格3,400円前後)
・2.0m ¥OPEN(予想実売価格4,600円前後)
・3.0m ¥OPEN(予想実売価格5,800円前後)

AS-808R

AS-808B

中心導体にPCOCC-A からなるφ1.0 銅単線を採用。また、中心導体とポリエチレンチューブとの間には、ポリエチレン紐を介し、介在物との間に空気層を設けたコルデル構造を採用。これにより、絶縁体による誘電損失を極限まで抑えた、超低損失同軸ケーブルを実現したとしている。なお、正確に75Ωのインピーダンスを実現したとしており、伝送により引き起こるジッタやクロックエラーを最小限に止め、ノイズやドロップアウトなどのトラブルを回避してソース本来の立体的なサウンドを再生するという。

シールドは、100%の遮蔽率を誇るカッパーフォイルシールド、および遮蔽率90%のPCOCC-Aメッシュシールドによるダブルシールディングを採用。

そしてケーブル外径は4C相当(6.6mm)としながら、中心導体は5C相当(1.0mm)の直径を確保。これにより4C線の取り回しのしやすさと、5C線の安定した伝送能力の両立を図っている。

RCAプラグは、センターピンに信号の伝送面積を確保する為にチューブ構造を採用した同社オリジナル品を使用。また接点部分には24K 金メッキを施すことで、接点の腐食を防いでいる。さらに内部絶縁材には、誘電率の低いテフロンを採用し、伝送ロスの軽減を図っている。

BNCプラグは真鍮とデルリンによる剛性の高い三体構造を採用。内部絶縁材に誘電率の低いテフロンを採用し、伝送ロスの軽減を図っている。

【問い合わせ先】
(株)小柳出電気商会
TEL/03-5684-2151

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  • ジャンルRCA/BNCオーディオケーブル
  • ブランドOYAIDE
  • 型番AS-808R
  • 発売日2011年3月4日
  • 価格 ¥OPEN(予想実売価格3,000円前後/0.6m〜)
【SPEC】●ラインナップ:0.6m/予想実売価格3,000円前後、1.0m/予想実売価格3,400円前後、2.0m/予想実売価格4,600円前後、3.0m/予想実売価格5,800円前後