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OCTAVE「V70SE」やPIEGA「Master One」など注目機も

【TIAS】フューレン 、NuForce「Reference 18」を披露/DAVONEのスピーカー「Ray」も好評

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月06日

NuForce「Reference18」が登場
ガラス棟6Fに出展するフューレンコーディネートは、同社が取り扱うNuForceのパワーアンプ「Reference18」やDAVONEのスピーカー「Ray」など、注目のモデルによるデモを展開している。

「Reference18」(関連ニュース)はNuForceのモノラルパワーアンプにおける新たなトップエンドモデル。販売は2台ペアで行われ、価格は945,000円(税込)。ピーク20m/sec時の出力値は325W(8Ω)、650W(4Ω)、1,300W(2Ω)を実現している。筐体はこれまでモノラルパワーアンプ「Reference9 V3 SE」などに採用していたハーフサイズからフルサイズに変更。カラーバリエーションはシルバーの本体に天板がブラックのツートンカラーのものと、全体がブラックのものの2種類が揃う。

「Reference18」のシルバー/ブラックモデル

「Reference18」のオールブラックモデル

デンマークのDavoneからは、10月に国内で発売されたスピーカーの新製品「Ray」が登場。アーチ状のスタンドにスピーカーが乗った独特なデザインだけでなく、伸びやかな高域から、ふくよかな低域まで幅広く再現するサウンドが印象的なスピーカーだ。ブースのデモンストレーションでは、この「Ray」とPIEGAの「Master One」によるデモが体験できた。

DAVONE「Ray」

背面にバスレフポートを設ける


PIEGA「MasterOne」
アンプにはNuForceのほかにも、同社が取り扱うドイツのOCTAVEの各製品もリファレンスとして活躍している。真空管プリメインアンプ「V70SE」をはじめ、プリアンプ「Jubilee Preamp」や、アナログレコード再生時にはフォノイコライザー「Phono Module」も用意され、再生デモを行った。また同じドイツのブランドTRIGONのフラグシップ・プリアンプ「DIALOG」、モノラルパワーアンプ「MONOLOG」との組み合わせによるサウンドも体験することが可能だ。

Jubilee Preamp

V70SE


Phono Module

「Phono Module」はオプションのインプット&アウトプットモジュールを装着して機能を追加できる。写真はRCA Direct Drive対応のアウトプットモジュール


TRIGONのプリアンプ「DIALOG」

NuForce「icon2」


アンソニー・ギャロの「Micro Satellite」

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