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生産性などを度外視し心に響く音追求

新日本無線、音質を追求したハイエンド機向けオペアンプ「NJM5720」を量産開始

Phile-web編集部
2009年05月20日

NJM5720
新日本無線(株)は、ハイエンドオーディオ機器向けの2回路入りJ-FET入力オペアンプ“MUSESシリーズ”「NJM5720」の量産を開始した。サンプル価格は1つあたり3,000円(税込)。

本オペアンプは、材料やチップサイズ、生産性などを度外視し、音質を追求して開発したモデル。「数値には表れない心に響く良質な音を追求」したという。音質に大きな影響を与えるリードフレームに、世界で初めて高純度の無酸素銅を採用したほか、左右(L/R)のチャンネル間クロストークを低減しているとのことだ。

なお同社の“MUSESシリーズ”オフィシャルサイトでは、オリジナルの壁紙もダウンロードすることができる。