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MESが6月21日/22日に開催 − 最先端のカーサウンドを体感

2008年06月25日
カーオーディオ、カーシアター、カーナビなどの試聴・体感に主眼をおいた本格的な展示会、『第9回MES(モービル・エレクトロニクス・ショー)』が、6月21日/22日の2日間、幕張メッセで開催された。

会場はハイファイサウンドを体験できる「サウンドリスナーホール」、迫力あるサウンドを体験できる「エキサイティングホール」の2ホールに分かれ、それぞれの特長を発揮した展示が行われた。

来場者数は2日間で計21,848人、出展社は78社(ともに主催事務局発表による)と盛況であった。今回は会場の模様より、一部をフォトレポートしよう。


エキサイティングホールを上から見た光景

ディナウディオの新製品トゥイーターESOTAR110。旧モデルのより一回りサイズが小さくなった。ミッドバスのESOTAR650も搭載されたデモカーを聴く。キレのある気持ちよいハイファイサウンドだった

ダイヤトーンのDS-SA1を搭載したメルセデスは、なんとエンクロージャーが超高級素材仕様。ピアノの響板に使う素材だそうで、前代未聞の素晴らしい響きを体験できた


オーディオテクニカのデモカーは右ドアは同社のAqueiT制振材が施され、左ドアは他社の制振材が施されていた。右、左交互に試聴すると、明らかに右から出る音のほうが生き生きしていてびっくり

ケーブルのフルテックは、ホームオーディオのノウハウをカー用にも還元。5台のデモカーを試聴させてくれた。写真はフルテック&Image Dynamicsのシステムがインストールされたデモカー

同フルテックのデモカーで激烈なカーシアター体験! 車の中であることを忘れさせてくれるほどの迫力。緊迫感を感じさせてくれるスピード感がカギ



(季刊・オーディオアクセサリー編集部)




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