シーエスフィールドがVITUS AUDIO社の製品の取り扱いを開始

公開日 2007/11/26 10:17
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Hans Ole Vitus氏(右)とAnders Grove氏(左)
シーエスフィールド(株)は、デンマークのハイエンドオーディオメーカー、VITUS AUDIO社製品の取り扱いを開始した。

同社は1995年Hans Ole Vitus氏により設立。2005年には、ハイエンドケーブルメーカーArgento Audioの創設者で技術者でもあるAnders Grove氏がVITUS AUDIOの共同経営者として参画している。

すべてのエレクトロ二クスの設計はHans Ole Vitus氏が担当。一方のAnders Grove氏はオーディオケーブルのデザイナーとして確かな実績を生かし、エレクトロニクスの機械の設計及びデザイン面での力強いサポートを行っている。

今回シーエスフィールドが輸入販売を行う製品ラインアップは、Hans Ole Vitus氏とAnders Grove氏、それぞれの理想が結びつき、新たなスタートを切った「第4世代」という位置付け。世界最高のオーディオ製品を提供することを目的に、ユニークで型にはまらない新しい方法論を展開している。


CDプレーヤー「SCD-010」

ステレオパワーアンプ「SS-010」
ラインアップとしてはアッテネーター付きのステレオパワーアンプ「SS-010」とインテグレーテッドCDプレーヤー「SCD-010」の2モデルのほか、「アンドロメダ・シーリーズ」と呼ばれるケーブルラインアップ。こちらはインターコネクトケーブルからスピーカーケーブル、デジタルケーブル、「SS-010」や「SCD-010」に付属するパワーケーブルまでが用意されている。


「アンドロメダ・シーリーズ」
さて、新たなスタートを切った同社のラインアップに関しては、2月21日発売の『オーディオアクセサリー128号』でも音質レポートの掲載を予定しているので、こちらもぜひともお楽しみいただきたい。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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