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<ハイエンドショウ2006>オヤイデが電源ケーブル新製品を展示

2006年10月06日

オヤイデ電気ブース
オヤイデ電気のブースは、S ROOMの「サイレントコーナー」にある。音出しはしていないが、同社の製品群が所狭しと並べられ圧巻だ。

まず注目したいのは電源コンセント「SWO-ULTIMO」シリーズ。9月に発売されたばかりの新製品で、斬新なコンセプトと圧倒的な音質で好評のSWOシリーズの価格をそのまま据え置きながら、販売で培った長い経験と最新のエンジニアリングを加味したモデルだ。ラインアップは、素材とメッキの異なる3種類。 詳細はこちらを参照されたい。

「SWO-ULTIMO」シリーズ

また、導体に「PCOCC-A」を採用したケーブル「PA-22」と「PA-23」に、プラグやコネクターを組み合わせた電源ケーブル「PA-22 FX」「PA-23 FX」も展示。22 FXはメガネ型、23 FXは3P型。1.3mの価格は、22 FXが10,500円、23 FXが11,340円(税込、以下同)。

「PA-22 FX」「PA-23 FX」

新スピーカーケーブル「ACROSS 2000」も展示


屋内用配線ケーブル「EE/F-S 2.6」
プロ用の新製品となるが、屋内用配線ケーブル「EE/F-S 2.6」にも注目したい。導体にはもちろんPCOCC-Aを用い、線径は2.6mmの単線を採用した。構造は3芯キャブタイア。10月10日の発売を予定しており、価格は8,190円となる。

(Phile-web編集部)

hiend2006report