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<A&Vフェスタ 2006レポート:フルテック>Axal Locking搭載の新開発電源ボックスを展

2006年09月21日
フルテックはホームオーディオを中心とした新製品を中心に、電源ボックスやケーブルの商品群を一堂に紹介している。


e-TP609
電源ボックスの新製品「e-TP609」は新開発のAxial Lockingシステムを採用。筐体底部から一定トルクで、コンセント中心部を押さえる高剛性構造を実現している。付属のスパイクとの相乗効果で、振動対策をはかり音質の向上を実現している。内部には電磁波吸収材GC-303を採用し、電源ノイズを非接触により効果的に吸収する。電源プラグとIECインレットは特殊なブレード構造とし、配線材との接触面積を大幅に増大させるとともに、確実な取り付けを実現している。各コンセントには独立した配線が施されている。今回の展示では、Axial Lockingシステムについて、効果と利便性をグラフ入りのパネル等で解説も行っている。


Absolute Power-18

フルテックのオーディオ用コネクター製品群
電源ケーブルの新製品としては「Absolute Power-18」を展示。プラグに安定した接点を保つことで評判の高いFI-15MとFI-15のロジウムメッキを採用し、高音質化を図っている。その他にも、高精度・高音質のオーディオ用コネクター製品群が並び、ブランドのラインナップを一望できる展示となっている。

(Phile-web編集部)

avfesta2006