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<A&Vフェスタ 2006レポート:mbl>ドイツの超ハイエンドブランドが最新機種を展示

2006年09月21日
mblはドイツのベルリンに本拠を置くハイエンド・オーディオブランドだ。日本国内の輸入代理業務は(有)マクシスが行っている。今回はブランドの最新モデルをはじめとする、スピーカーや再生コンポーネントが紹介されている。

mbl 101E

mbl 121


mbl 311E

mbl 311Eの再生デモを行っている

mblの再生コンポーネント。中段左右が参考出品されたモノパワーアンプ「mbl 9007」
スピーカーシステムは、既に日本国内にて販売が開始されている呼吸球方式のスピーカー「mbl 101E」(525万円/ペア・税込)のほかに、呼吸球方式のコンパクトタイプ「mbl 121」(126万円/ペア・税込)が並べられている。現在日本国内での販売を検討中であるという、ブックシェルフタイプの「mbl 311E」(50万円/ペア・税込)については、プリアンプ「mbl 6010D」(189万円・税込)と、モノパワーアンプ「mbl 9008A」(210万円/1台・税込)、同じくモノパワーアンプの参考出品モデル「mbl 9007」と接続した再生デモが行われている。

mbl 7006

mbl 1431


mbl 4006

mbl 4006
この他にも再生コンポーネントの最新モデルとなる、プリメインアンプ「mbl 7006」、CDプレーヤー「mbl 1431」、プリアンプ「mbl 4006」、モノパワーアンプ「mbl 8001MA」を展示。いずれも日本国内への導入が現在検討されている期待のモデルだ。

(Phile-web編集部)

avfesta2006