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6月15日、季刊・analog vol.12が発売されます。

2006年06月12日

季刊・analog vol.12
アナログ機器、管球アンプ、スピーカーなど、ものとして質感の高いオーディオ機器を中心に置き、あわせて通底する趣味の世界、カメラ、時計、楽器、酒などの奥深さもご案内する、『季刊・analog』誌。「よりよい音楽を聴く、よりよい時間を楽しむ」を基本コンセプトとして、極めてアナログライクな趣味の世界を提案するニュースタイルなオーディオ&ライフスタイル誌として、ご好評をいただいております。

その『季刊・analog』の最新号、vol.12が6月15日に発売になります。今回の誌面でも、こだわりの読者層に向けて魅力あるコンテンツをご用意いたしました。その一部を以下ご紹介すると、特集1は、復活する日本のスピーカーシステム。国産ブランドならではの魅力を、過去から今に続く製品群から探っています。特集2は、昇圧トランスの熱い世界 パート2。今回は、試聴編の井上千岳氏に加え、柴 功氏による解説編を加え、一層の充実を図っています。

自作工房・クラフト入門は「樽アンプを作る」と、「大人の科学シリーズ」真空管ラジオを組み立てようの2つ。自作する楽しみと、完成した暁には魅力の外観と音も楽しめるアイテムです。そして、タイプ別管球アンプ研究は、プリメインアンプ編の第2回。解説編と試聴編で、球の魅力と味わいを最も身近に味わえる、タマのプリメインの魅力に迫ります。

また、人気の高い中古や修理・メンテナンスの話題では、中古および現行品アナログプレーヤーを買うための情報「目利きが教えるプレーヤー選びのツボ」と、国内随一のスピーカー修理工房「オーディオラボを訪ねる」。いずれも、長く愛用したい、アナログ機器やスピーカーならではの選び方とメンテ情報を取り上げました。

このほか、いま盛り上がりをみせる本格ビールのこだわりの世界や、「現役の骨董品、20世紀ラヂオ」「少年の心を持つ大人のための巨大Nゲージ広場」「いまこそクラシックカメラを楽しもう〜ライカ編パート3」、クラシックカメラ修理の達人 早田 清さんインタビューなど、盛りだくさんです。

いずれも見逃せない話題を満載の『季刊・analog vol.12』。バックナンバーは早々に完売となってしまいますので、6月15日は、ぜひ書店へお急ぎ下さい。(季刊・analog編集部)

●『季刊・analog vol.12』
●定価 1,500円(本体1,429円)
●6月15日発売
●『季刊・analog』誌は、3、6、9、12月の15日発売です。

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