オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ

ロシア気鋭の指揮者ラザレフがEXTONレーベル初登場

2005年08月17日
(株)オクタヴィア・レコードはこの度8月25日発売の新譜にて、新進気鋭のロシア人指揮者アレクサンドル・ラザレフのEXTONレーベルにおけるデビュー盤を発売する。

「ロシアのカルロス・クライバー」と呼ばれるラザエフは、ボリショイ劇場などで華々しいキャリアを築き、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、プロコフィエフ、そしてチャイコフスキーなどのロシアレパートリーのオーソリティとして、数々の名演を行ってきた。

今回のEXTONレーベルとの初録音は読売日本交響楽団とのライブ盤。チャイコフスキーの交響曲第5盤をDSD録音にて収録。ハイブリッドSACD盤での発売となっている。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)


『チャイコフスキー/交響曲第5番』
アレクサンドル・ラザレフ指揮、読売日本交響楽団

EXTON
オクタヴィア・レコード
OVCL-00215
\3,000
8月25日発売