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真空管アンプ「OTL3社合同試聴会」、今週末の26日(土)に開催!

2003年07月24日
●半導体アンプにはない良さを持っている、真空管アンプ。その中でも、出力トランスを使用しない「OTLアンプ方式」は、インピーダンスの整合を行う出力トランスを使っていない方式として知られる。このために、トランスによる影響を受けないことから、伸びの良い低音や、すぐれた音質の鮮度保持を実現している。

この「OTLアンプ方式」の優れた再生音を、実際に聴いてもらおうという試聴会が、(株)マックトン、SDサウンド、(株)日本オーディオの主催により、東京の秋葉原で今週末、7月26日(土)に開催される。

入場は無料で、11時〜18時まで開催され、1時間ずつ合計6回に分けて、各社が自慢のOTLを演奏する。

会場は、秋葉原ダイドーホール9階。かつて、真空管オーディオフェアが行われていた場所OTLを主力製品としているメーカー3社のアンプを、一度に聴くことができる絶好のチャンス。主力製品の展示はもちろん、「OTLなんでも相談」のコーナー、来場者と設計者による「雑談コーナー」も計画されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

期日:7月26日(土)11時〜18時
場所:秋葉原ダイドーホール9階(902/903号室)
主催:(株)マックトン/SDサウンド/(株)日本オーディオ
入場:無料

なお、(株)日本オーディオではスピーカー(パイオニア社S−955)の能力一杯に、32W+32Wの「PW−2000ST」を鳴らし、同時に新製品「マイク方式音圧型MFBアダプター」を使用して、OTLとMFBの組み合せを聴かせる予定とのこと。

下記にリンクしているアドレス、『オーディオコンサルタント加銅鉄平』氏のページ内には、役立つオーディオの情報が満載されており、さらに新設の「真空管OTL」のコーナーも開設されているので、OTLについて詳しく知りたい人はぜひご覧いただきたい。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)




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