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EXTON「HYBRID Laboratory Series」の作品は何故、1枚5,000円?

2003年07月03日
デュオ・ディ・バッソ/プログレッシブ・デュオ
●それは、超高音質録音の老舗レーベルであるEXTONが、オーディオファンにオリジナルDSDマスターの音をお届けするためにこだわり抜いた作品だからなのです。贅沢な音の違いは、作品を一度耳にしただけですぐにわかるほどです。

EXTON HYBRID Laboratory Seriesでは、現在EXTONで取り組んでいるDSD収録の環境をフルに活用できる“HYBRIDディスク”(現状のCDフォーマット層とSACDのHD層を併せ持つディスク)を採用し、さらに、収録時の制作者の意図や音楽の表現を極限までにソフトに反映させるために、独自のノウハウを基に、そのタイトル、さらにはCD、SACD、SACDマルチ、それぞれのフォーマットにあった様々なマスタリング技術で、時間と労力と費用をかけてチューニングしました。それにより生まれたこのディスクは、オリジナルマスターを遙かに卓越した表現力と再現性を持った新時代のディスクです。

シリーズの作品はすべてCD層とSACD層をあわせもった二層構造の「ハイブリッドディスク」です。通常のCDプレイヤーでもCD品質の音でお楽しみいただけます。DSDの音はSACD対応プレイヤーでお楽しみ下さい。Phile-webではシリーズの全5タイトルを一挙発売中です。この機会をぜひお見逃しなく!

♪♪♪デュオ・ディ・バッソ/プログレッシブ・デュオ \5,000(税込)♪♪♪

<タイトルレビュー 評論家・山之内 正>
おなじみのルカーシュのロンドで始まる、チェロとコントラバスのデュオ・アルバム。同じ構成のデュオはベルリンフィルのクラウス、シュトールのコンビが有名だが、チェコフィル首席奏者の二人が奏でる二重奏も舌を巻く技量と豊かな音楽性で負けていない。

コントラバスの柔らかい響きとチェロの艶やかな音が教会の空間を満たし、低音楽器の表情の豊かさをリアルに再現。マルチ再生はリアの存在が消えるほど自然な音場が広がる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(Phile-web)