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ティアック、VRDSメカニズムを搭載したCDプレーヤーを発売

2003年06月20日
CDプレーヤー「VRDS-15」
●ティアック(株)は、ターンテーブル・メカニズム「VRDS」搭載し、さらに音質向上をはかったCDプレーヤー「VRDS-15」を6月下旬より発売する。価格は160,000円だ。

本機は、ターンテーブル・メカニズム「VRDS」を採用し、さらにESOTERICブランドでも使用されている、5mm厚・鋼材(SS400)及び高性能特殊摺動材をスラスト軸受部に採用。これにより、軸受部の摩擦抵抗を大幅に低減、高い分解能を実現している。

また本機は、新設計のDAC基板を搭載。16bit/44.1kHzのCD信号を64倍までアップコンバートすることが可能となっている。本体背面に搭載したデジタルアウト端子は、TOS、RCAそれぞれ独立にON/OFFが可能で、トランスポートとして使用する際の相互干渉を回避している。

【問い合わせ先】
ティアック(株)
お客様相談室
TEL 0570-000-701

(Phile-web編集部)
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  • ブランドTEAC
  • 型番VRDS-15
  • 発売日2003年6月下旬
  • 価格160,000円
【SPEC】
●D/Aコンバーター:マルチビットΔΣ方式 ●デジタルフィルター:FIR方式+RDOT方式による24ビット64倍アップコンバート ●ダイナミックレンジ:99dB以上(JEITA) ●全高調波歪率:0.004%(JEITA) ●ワウ・フラッター:測定限界以下(水晶発振精度) ●チャンネルセパレーション:103dB以上(JEITA) ●アナログ出力:2.2Vrms(RCA)、2.2Vrms(XLR/600Ωターミネート) ●デジタル出力:0.5Vp-p/75Ω(RCA)、-15〜-21dBm(TOS) ●消費電力:15W ●外形寸法:442W×148H×344Dmm(脚部含む) ●質量:13kg