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ケーブルブランド探訪記(PSオーディオ編 その1 ブランドプロフィール)

2003年06月04日
同社のパワープラントシリーズ「PS-500」
●ケーブルブランド探訪記は今回より米国PSオーディオのラインナップをご紹介していく。PSオーディオは1973年、米国・カルフォニア州において、ハイエンドオーディオファイル所有のFM局でディスクジョッキーをしていたPaul McGowanと、地元の熱狂的オーディオファイルであるStanWarrenの両名が、ラジオ局から音の良いフォノアンプの開発を依頼されたのが始まりである(ブランド名の“PS”はもちろん両名の頭文字に由来がある)。

それから30年、アンプメーカーとしては米国で確固たる地位を築き上げてきたが、1997年にアンプの開発段階で電源の重要性に着目。市場に満足できる電源がないことから、自ら納得のいく電源関連の商品を作り上げ、ACクリーン安定化電源「パワープラントシリーズ」や電源ケーブル「xStreamシリーズ」等を世界に送り出している。その後PS Audioの商品は北米、欧州、アジア等各国で高い評価を受け、数々のグランプリに輝いている。弊社2003年度のオーディオ銘機賞も受賞している。

 ケーブルに関しても2000年より大好評を博し、さらなるグレードアップがはかられている。電源ケーブルを中心にオーディオケーブルからデジタルケーブルまであらゆるラインナップが揃っているので、次回よりご紹介していく。ぜひともお楽しみ下さい。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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