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新感覚のビートルズブック登場

2003年06月02日
●『季刊・オーディオアクセサリー』『レコード・コレクターズ』などで活躍中の音楽評論家/ミュージシャンの和久井光司と、ポップアーティスト326(ナカムラミツル)がコラボレートした新刊が登場。

『迷説? 妄説? 新説 ビートルズ・ストーリー』(CDジャーナルムック/音楽出版社)は、これまでの伝記物でも、ミュージシャンをモチーフにしたフィクションでもない、新形式のビートルズ物語である。最低限の史実をふまえた上で、和久井が「本当はこうだったんじゃないの?」という想像により小説仕立てに仕上げたストーリーに、326のイラストエッセイが添えられている。
ビートルズ世代のファンから若いリスナーまでが楽しめる作品である。
(季刊・オーディオアクセサリー編集部)
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  • ブランド和久井光司 & 326/CDジャーナルムック
  • 型番「迷説? 妄説? 新説 ビートルズ・ストーリー」
  • 発売日2003.05.30
  • 価格\2,000(税込)
 内 容
Chapter 1 リンゴ・スター 2001-02
 〜さよならビートルズ
Chapter 2 ピート・ベスト 1960-61
 〜バンド暮らしは悪くない
Chapter 3 ブライアン・エプスタイン 1961-62
 〜新米マネージャー奔走する
Chapter 4 ジョージ・マーティン 1962-63
 〜君たちの音楽はブルースとアイルランド民謡の結婚だね
Chapter 5 ニール・アスピノール 1963-64
 〜走れ! 早くクルマに乗るんだ!
Chapter 6 マル・エヴァンズ 1964-65
 〜世界はファブ・フォーを待っている
Chapter 7 クラウス・フォアマン 1965-66
 〜サイケデリックという歪んだシンメトリー
Chapter 8 クラウス・フォアマン デレク・テイラー 1966-67
 〜ポップ・カルチャーの金字塔になれ
Chapter 9 ジョージ・ハリスン 1967-68
 〜安息の地はどこにある?
Chapter 10 ポール・マッカートニー 1968-69
 〜みんな、あの頃に戻ろう
Chapter 11 ジョン・レノン 1969-70
 〜ぼくはビートルズを信じない
Chapter 12 ヨーコ・オノ 1980-81
 〜本当は世界に向かって「馬鹿野郎!」って叫びかった

カラーページ
 326のイラストエッセイ12点
 英国盤オリジナルディスコグラフィ

限定ポスターカバー仕様
(広げると346mm×503mmのポスターになります)
A5版定型/240ページ(内カラー12ページ)