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「DENON CLASSICS CREST 1000」から、No.127とNo.128を紹介!

2003年05月23日
(左)No.127:「単語幻想曲」(右)No.128:J.S.バッハ「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集」
●コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社から発売された、「DENON CLASSICS CREST 1000」のNo.127:「単語幻想曲」とNo.128:J.S.バッハ「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集」をご紹介する。

◆No.127:「単語幻想曲」

・アコーディオンのあらゆる魅力を引き出した刺激的ディスク。
バロックから現代音楽までをレパートリーとし、高度な芸術楽器としてのアコーディオンの可能性を追求する数少ない奏者のひとりフッソングが、楽器となじみの深い「タンゴ」を録音した話題のディスクであった。ピアソラからアルベニス、ケージや石井眞木まで、タンゴの本質とその現代音楽への反映を示した刺激的な録音。

・ディスク番号:COCO-70540
・価格:\1,000
・演奏者名:レオニード・コーガン(ヴァイオリン)カール・リヒター(チェンバロ)
・録音:1972年[アナログ録音/デジタル・リマスタリング]
・推薦:レコード芸術推薦

◆No.128:J.S.バッハ「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集」

・名手コーガンとバッハの権威リヒターによる至高のアンサンブル。
巨匠コーガンとバッハの権威リヒターという意外な顔合わせによる録音は1972年ミュンヘンにおいてオイロディスクによって行われた。バッハの演奏解釈に高い見識をもつ二人は議論や様々な試みを積み重ね、結果はお互いの持ち味を失うことなくしかも相手の良さを取り込むというすばらしい内容に結実する。互いを高く尊重し友好的・親密な雰囲気の中、この歴史的名盤が誕生したと伝えられる。

・ディスク番号:COCO-70541〜42
・価格:\1,500
・演奏者名:レオニード・コーガン(ヴァイオリン)カール・リヒター(チェンバロ)
・録音:1972年[アナログ録音/デジタル・リマスタリング]
・推薦:レコード芸術推薦

・2タイトルとも現在発売中

・タンゴの音色と、貴重な音源であるJ.S.バッハの世界を是非とも堪能して頂きたい。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

問い合わせ先
コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社
(DENON)
п@03-3584-8111
FAX 03-3584-5176