【インターナショナル】井上千岳のショウレポート〜マランツ編〜

公開日 2002/09/21 13:44
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<左>Signature 805もたっぷり試聴できる <右>MARANTZブランドのDLPプロジェクターの姿も
●B&Wが中心。シグネチャーによるマルチチャンネル・システムは普段はめったに味わえない迫力だ。パワーアンプを10連で駆動し、鳴りにくいといわれるシグネチャーをたっぷりと駆動している。ここまで徹底したシステムは普通にはちょっと考えにくいが、マルチチャンネルの究極的な姿として日常を離れた経験を満喫するのも楽しい。
 
もうひとつ新製品のシグネチャー805も試聴することができる。従来のノーチラス805にシグネチャー・シリーズの技術を応用したブックシェルフとして大変期待が高い。マルチに比べるとぐっと現実性のあるシステムということになるが、シグネチャー800が大きすぎるという人にはなおさら見逃せない製品である。(井上千岳)

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