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エクストンよりあの「ドン=キホーテ」がSACD盤で登場!

2001年06月27日
『R.シュトラウス《ドン=キホーテ》《死と変容》』 SACD盤
●高音質録音で新録のフルオーケストラを楽しむことができるエクストンレーベルより、SACDの新譜『R.シュトラウス《ドン=キホーテ》《死と変容》』が6月20日より発売され、大きな話題を呼んでいる。

 すでに今年の4月には通常盤で発売され好評の本作は、ミッシャ・マイスキーの聴き手を引き込ませる魅力的な微弱音に、お馴染みのアシュケナージ&チェコ・フィルののびやかな温かさが、曲のコントラクションを美しく際立たせている。

 両者の共演が生み出したこの「ドンキホーテ」の奇跡の名盤を最新のDSD録音でも、ぜひお楽しみいただきたい。 (季刊・オーディオアクセサリー編集部)

【タイトル】 『R.シュトラウス《ドン=キホーテ》《死と変容》』
【演奏】
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
ウラディーミル・アシュケナージ指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】 1999年10月7、8日 
プラハ「芸術の家」ドヴォルザーク・ホールにて収録
【品番】OVGL-00006
【価格】¥3,800(税込み)
【発売日】2001年6月20日