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ボーズスピーカー、音楽之友社主催「ベスト・バイ・コンポ」3部門を独占

2001年06月01日
ボーズの受賞モデル3機種 左:464 右上:120 右下:901WB
●音楽之友社「ステレオ」誌が主催する恒例の「ベスト・バイ・コンポ2001夏」がこのほど発表された。今回で65回を数える「ベスト・バイ・コンポ」は毎年夏と冬の2回行われ、プレーヤーやアンプなど29部門のそれぞれから優秀なオーディオ機器を選んでいる。

今回スピーカー部門では、全6カテゴリーのうち3カテゴリーにおいてボーズ社製スピーカーのモデル120,464,901WBが1位を獲得。2位にもAM-5III、314それぞれが入賞した。特に、120,464,901WBはそれぞれが三期以上にわたって1位にランキングされている。

ボーズの120(\39,800/ペア)は、新開発のハイパー・スタードライバーを採用、コーン紙自らが再生帯域をイコライジングする画期的な技術により、分割振動や非直線歪を排除し優れた応答性クリアなサウンド再生を可能にしたのが 、“WestBoroughシリーズ”の最小コンパクトサイズスピーカーである。

464(\188,000/ペア)は、 ボーズがこれまで積み上げてきた先進のスピーカー理論を進化させ、完成させた、SACDやDVDオーディオなど、スーパーオーディオ時代の到来を迎えるにふさわしいスピーカーである。

901(\440,000/セット)は、「コンサートホールの音場感を家庭で再現したい」という理想の追求から生まれたボーズスピーカーのフラッグシップとも言うべきシリーズで、ボーズ独自の設計思想と革新のテクノロジーが凝縮されている。

ボーズのHiFi思想を実現したロングセラーモデルとして、受賞モデルは今年も注目のスピーカーとなるであろう。(Phile-web編集部)