<レポート>LUXMANはデジタルユニバーサルプレーヤーが最大の見もの

公開日 2000/10/13 12:17
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左はデジタルユニバーサルプレーヤーDU−10。右はDACとFEDACの比較試聴の風景。
●今年のラックスブースの最大の話題は、デジタルユニバーサルプレーヤーDU−10である。DVDビデオ、DVDオーディオ、そしてSACDと、次世代ハイスペックディスクのすべてに対応した話題のプレーヤーだ。価格は88万円の予定。

D/Aコンバーターはラックスが10年以上前に開発した、波形振動を抑えた独自のフルエンシー(FE)DACを積む。本機のFEDACは1チップ化されており、将来のアップグレード用端子も装備。次世代オーディオの進化を見据えた万全の構成だ。

ブースでは、やはり今秋発売されたセパレートアンプとKEFのリファレンスシリーズを組み合わせ、CD、SACD、DVDオーディオを再生。また、CDについては従来のシャノン方式DACとFEDACの比較試聴も行った。

SACDは音のタッチが繊細でしなやか、DVDオーディオはオルガンの低音域のしっかりした安定感が印象的だった。(山之内正)

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