アバック新宿
東京都新宿区西新宿7-5-9ファーストリアルタワー新宿3F
TEL:03-5937-3150
営業時間:11時00分 – 19時00分(予約推奨)
定休日:水曜日(※年末年始除く)
ホームシアターの視聴室:あり
映画好きのご主人が大学時代からの念願だったホームシアター。家の新築が決まると「いよいよ夢が実現できる」と設計段階からホームシアターづくりに着手した。結婚前には一緒に映画館へ行ったり、家で映画を観たりしていた奥様からも「家に映画館のような環境をリアルに体験できるのならとてもうれしい」と賛同を得られた。
ただ一つ、奥様から提示された条件が「インテリアの一部としてきれいに収まること」。そこで、ホワイトに統一されたリビングルームへ導入されたシステムは、スピーカーやプロジェクターなどの目に入る機器、造作家具、プロジェクターの取り付け金具に至るまで可能な限りホワイトを選択。リビングルームに見事に溶け込む、オールホワイトの素晴らしいシアタールームが完成した。
絶妙なプロの技でリビングシアターをまとめあげるのが、アバック・関口氏の設計による造作家具。部屋の間取りはすでに決まっていたため、設置する機材やメインスピーカーのサイズに合わせてサイズをギリギリまで調整した。奥様が抱いていたイメージにあわせて、インテリアと調和するデザインや色、材質を決定。「大満足」の出来栄えだという。ケーブルもきれいに隠蔽し、ワンちゃんがかじらない配慮も施されている。
映画とともにご主人が大のお気に入りのコンテンツがF1。「普通のテレビだとひとつひとつの画面が小さく味気なくなります」と指摘する4分割映像も、「120型のスクリーンなら、それぞれが60型の大画面になります!」と圧倒的なスケールで臨場感豊かに戦況が伝わってくるのだそう。
コロナ禍のステイホームで外出が制限され、「家の中で目や耳で楽しめることが日常には必須になっています。ホームシアターは音楽とともに、そうしたことを身近に感じることができる貴重なツール」とご夫婦揃って有難みを実感する。
5月に出産されるまで、ホームシアターを楽しむ時間もなかった奥様も今では子育ての最中の夜の楽しみに。「将来、こどもが大きくなったら家族で楽しめます」と思いを巡らせているという。
(撮影:広井一成)
HOMETHEATER DATA ●住宅形態:戸建/新築 ●家族構成:夫婦+子ども1人 ●ホームシアターの広さ:約12.5畳 ●画面サイズ:120型+65型 ●サラウンド:5.1.2ch ●インストール内容:機器設置、システムプラニング、造作家具設計 ほか
SYSTEM LIST ●プロジェクター:ソニー VPL-VW255 ●スクリーン:キクチ SE-120HDWA ●有機ELテレビ:パナソニック TH-65HZ2000 ●Ultra HDブルーレイレコーダー:パナソニック DMR-4CW200 ●AVアンプ:デノン AVR-X4700H ●フロントスピーカー:Bowers & Wilkins 603S2 Anniversary Edition ●センタースピーカー:Bowers & Wilkins HTM6S2 Anniversary Edition ●リアスピーカー:Bowers & Wilkins CCM362 ●トップミドルスピーカー:Bowers & Wilkins CCM362 ●サブウーファー:Bowers & Wilkins ASW610 ●天吊り金具:キクチ SPCM-W180 ●金具オプション:キクチ SPCMW-VPLVW255 ●壁掛け金具:SANUS LL22-B1
東京都新宿区西新宿7-5-9ファーストリアルタワー新宿3F
TEL:03-5937-3150
営業時間:11時00分 – 19時00分(予約推奨)
定休日:水曜日(※年末年始除く)
ホームシアターの視聴室:あり