良い音を聴くだけじゃない、オーディオテクニカ「ATH-TWX7」は生活の質を高めてくれる完全ワイヤレスイヤホン
2023/11/16
毎日イヤホンを愛用しているからこそ、音質も重要だし、操作フィールや質感にもこだわりたい。そんな方にぜひチェックしてもらいたいのが、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX7」だ。
BluetoothコーデックはLDACにも対応し、ハイレゾ品質でのワイヤレス音楽再生が可能。さらにハイブリッドデジタルノイズキャンセリング機能や高い通話性能など、プライベートでもビジネスでも活躍するこのアイテムが、Amazon プライムデーでお得に手に入る。
音質面での特長は、上位モデルの「ATH-TWX9」の設計思想を継承したφ5.8mmのドライバーを搭載したこと。さらに小型ボディならではの優れた装着性を実現し、妥協のない音質とノイズキャンセリングの効果を高めている。
これらの進化により、伸びやかな高域や粒立ちのいい繊細な音の鳴り感を実現した。
さらに上記の通り、LDACコーデックにも対応。最大 96kHz/24bitの広帯域・高ダイナミックレンジの伝送もできるので、ハイレゾ再生時にも原音に近い音質で楽しめる。
コーデックは専用アプリ「Connect」で選択できるので、通信状態が悪い場合はAACなどに切り替えればいい。
本サイトではATH-TWX7について、オーディオビジュアル評論家の草野晃輔氏によるレビュー記事をお届けしている。
草野氏はまず、「音楽の楽しみ方が豊かになると、リスニング体験そのものをより良くしたいと考える人も増えていくのは必然のこと。このニーズの変化をいち早く感じ取り、寄り添った完全ワイヤレスイヤホンが、オーディオテクニカの「ATH-TWX7」である。
音質がよいだけでなく、日常のあらゆるシーンで扱いやすく、デザインも上質。ライフスタイルを充実させたい人に最適な本製品の魅力をお伝えしよう」と、ATH-TWX7のコンセプトに注目。
それを踏まえてATH-TWX7の様々な機能を検証してくれたが、中でもノイズキャンセリングについては、「効き具合は、あらゆる場面で超強力というよりは、音楽体験を損なわない程度に騒音を消し去るレベル。繁華街やカフェ、駅など騒音が大きい場所では、周囲の気配を感じられつつも静か。視覚と調和の取れた音場空間に入り込める」と好印象だ。
草野氏は、LDAC対応スマートフォンのソニー「Xperia 1」との組み合わせで音質をチェック。音楽ストリーミングサービスのAmazon Musicを再生している。
King Gnuの「白日」では、「冒頭の独唱が吐息まで分かるほどリアル。ピアノの音は、水面の波紋が拡がるようにふわっと空間に伸びていく。空気感までありのままに描写しているようだ。楽器が加わるとサウンドが一気に分厚く立体的になる。このメリハリを的確に描き分けられるのは、豊富な情報量があるためだろう」とコメント。
他にも、「ジャズは定番のビル・エヴァンス・トリオ『Waltz for Debby』を聴いた。解像度の高さはさすがで楽器の音が滑らか。軽やかなピアノのタッチは生々しく、自分がその場で聴いているような臨場感だ。
各パートのソロでは、演者達の遊び心と緊張感が伝わってくる。それほど空気感、空間感を上手に表現してくれる」と、様々な楽曲をATH-TWX7が魅力十分に聴かせてくれることを紹介している。
草野氏は、「ATH-TWX7を使って実感したのが、『ライフスタイルを充実させる』という目的に真摯に向き合った総合力の高いモデルだということ。
完全ワイヤレスイヤホンの多くは『音楽を聴く』という目的を満たすために作られている。ゆえに、音質や性能ばかりに目が行きやすい。
しかし、本機は音質や性能がよいのは当たり前で、そこに使い勝手や生活の質を高めるという付加価値が加えられている」と総括している。この魅力ある製品を、Amazon プライムデーで手に入れてみてはいかがだろう。
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(提供:オーディオテクニカ)