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公開日 2025/11/18 06:30
「HA-FW1000T」からの進化点をチェック

【新旧フラグシップ対決】聴き比べてわかった、ビクター「WOOD master」真の実力。「完璧以上に期待へ応える」新旗艦機、堂々誕生!

高橋 敦

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フラグシップ機の地位を4年ぶりに更新した「WOOD master」(写真左)を、前モデル「HA-FW1000T」(右)と比較試聴


ビクターのフラグシップ完全ワイヤレスイヤホンが「根本レベルから」進化


ビクターから完全ワイヤレスイヤホンの新フラグシップ、ウッド振動板搭載機 「WOOD master」が登場する。


ビクターはこの数年に数々の新モデルをリリースしてきたが、しかしフラグシップは2021年11月発売のウッド振動板搭載機「HA-FW1000T」であり続けた。


故にそこから4年を経て登場するWOOD masterには、その間における完全ワイヤレスの進化のすべてが投入されている。ノイズキャンセリング、パーソナライズサウンド、空間オーディオ、アプリの充実などだ。



しかしそれだけではない。


「ビクターイヤホンのフラグシップ技術『ウッド振動板』の根本レベルからの刷新」。新ウッド振動板を擁する「HYBRID WOOD Driver」の搭載こそがWOOD masterにおける最大のトピックだ。


驚きの新フラグシップWOOD masterを、これまでのフラグシップHA-FW1000Tとの比較も交えつつ、じっくり見ていこう。


新開発「ハイブリッドウッドドライバー」の効果は?

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